近年、勃起障害は病院以外でも、個人輸入代行業者が運営する通販サイトの利用で手軽に購入することが可能です。実際に病院で処方されているお薬ですので効果は同じですが、気になる価格について調査してみました。

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勃起障害の治療薬通販のメリット・デメリット

パソコンを使う男性

勃起障害を改善するために使用される治療薬は、通常は病院からの処方となっていますが、健康保険が適応されずに自由診療となっていることから薬代が高額になるため、最近では通販を利用した購入が主になっています。
通販とは言っても薬事法の問題から国内のショップからは購入できませんが、海外からの個人輸入を利用した取り寄せであれば、厚生労働省も認めていることから薬事法に抵触することなく購入することができます。
勃起障害の治療薬を通販によって購入する最大のメリットは、やはりその価格によるものでしょう。
国内は1錠で1,500~3,000円となっており、1錠からの処方が可能ですが、何錠購入しても割引などは適応されずそのままの価格となっています。
海外では1錠単価が900円前後で購入でき、箱ごと購入することになりますが、まとめて購入すれば割引も適応され、さらに安い価格になります。
また、購入すれば自宅まで届けてもらえるので、薬が必要になったら病院に行くという手間が省け、診察代や交通費といった余計な出費も抑えることができます。
これだけメリットがあるのですから、通販を利用して当然とも思えますが、何も良いことばかりではなく、そこにはしっかりとデメリットも存在しているのです。
勃起障害の治療薬は需要や人気が高いため、偽物を販売して儲けようと考える悪徳業者もおり、成分を偽った偽薬を使っていたり、販売しているものとは違う薬が届くこともあります。
そんな簡単にひっかかるようなものではないと思われますが、偽薬によって健康被害にあった人もおり、厚生労働省でも注意喚起をするなど、意外に深刻な問題となっています。
通販では安いのが当たり前といった風潮なので、治療薬が安いとつい購入してしまいがちですが、安いだけで購入すると偽物だったなんてこともあるので、購入時は注意するようにしましょう。

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